結成からこれまでの交渉経過

●2014(平成26)年度

 ※会結成時の「活動指針」
  ①30年以内の県外最終処分場への搬出(2021年度交渉継続中)
  ②安全安心の担保と監視体制の構築(2021年度交渉継続中)
  ③土地価格は原発事故前の価格を基準に(2021年度交渉継続中)
  ④地上権価格その割合の見直し等(損失補償基準要綱19条適用に変更、
                   2021年度交渉継続中)
  ⑤大熊町、双葉町の復興と、両町民への生活支援(2021年度交渉継続中)
  ⑥当会が算定する基準価格表による交渉(用地補償は③、④を優先
                      2021年度交渉継続中)
  ⑦契約書における主要な争点に対する交渉(地上権設定契約書は2017年7月、用地補償を除き、
                      概ね合意)

 ※活動内容 2014(平成26)年12月17日~2015(平成27)年3月31日
  平成26年12月17日 「30年中間貯蔵施設地権者会」設立
         19日 大熊町(渡辺利綱町長)・大熊町議会(千葉幸生議長)へ
            要望書を提出(要望書のポイントはこちら「要望書5つのポイント」)
         22日 双葉町(伊澤史朗町長)へ要望書を提出
         25日 福島県(内堀雅雄知事)へ要望書を提出(星一氏が代理受理)
            環境省福島環境再生事務所へ要望書を提出(藤塚哲郎氏が代理受理)
            復興庁福島復興局へ要望書を提出(高橋直人氏が代理受理)
   平成27年1月20日 「第1回中間貯蔵施設を考えるシンポジウム」開催案内書送付
         25日 環境省との第1回交渉実施(福島環境再生事務所中間貯蔵施設浜通り事務所)
         26日 第1回交渉時における不誠実な対応に対し、環境省へ抗議文を送信
        2月6日 抗議文に対する回答が環境省から電子メールにより届き、会で協議するが、
            内容不備につき、交渉時対応に
         7日 「第1回中間貯蔵施設を考えるシンポジウム」開催
            (いわき市文化センター大ホール)
         18日 大熊町(渡辺利綱町長)へ安全確保協定書締結における要望書提出
         18日 双葉町(伊澤史朗町長)、福島県(内堀雅雄知事)、
            環境省福島環境再生事務所(関谷所長)へも提出
         18日 大熊町議会(全員)へ安全確保協定書締結における要望書(写し)を提出
         24日 環境省との第2回交渉実施(東京都港区・航空会館205号会議室)
         26日 ロイター通信社の斉藤記者取材(門馬幸治会長が対応)
       3月14日 環境省との第3回交渉実施(東京都港区・航空会館205号会議室)
         21日 郡山市富田町仮設住宅(大熊町・双葉町・富岡町・川内村)の住民を訪問し、
            門馬会長が当会の活動内容を説明
            テレビ大阪の高橋ディレクターが取材(門馬会長が対応)
         22日 朝日新聞に取材記事掲載「私の視点・30年後に返す具体策示せ」
           (取材には門馬好春事務局長が対応)
         31日 「第2回中間貯蔵施設を考えるシンポジウム」開催準備
            会津若松市の会津短期大学で開催することが決定

        

●2015(平成27)年度

 ※2015(平成27)年度の活動指針
  ①当初の「要望書 5つのポイント」を踏襲し、引き続きそのスタンスでの活動。
  ②中間貯蔵施設(現状・保管場)への安全な輸送を「環境安全委員会」への要望活動。
  ③環境省と対等な交渉を目指し、対等な交渉ができる条件整備の要望活動。
  ④農地売却時の贈与税納税猶予なし、課税の猶予を認めさせるための活動。
  ⑤緩衝地帯の制限(国道6号線・熊川等による区分)を見直し、区域を拡大させる活動。

 ※2015(平成27)年度の活動内容
  平成27年4月13日 第1回環境安全委員会(郡山市)・門馬幸治会長出席
        18日 第4回環境省交渉・東京都港区・航空会館会議室
           会長・事務局長・事務局
        20日 福島民友新聞社・取材
           「丁寧さ足りぬ国の説明」掲載・事務局長
        20日 週刊朝日・取材
           「国は余りにも不誠実だ」掲載・門馬好春事務局長
        22日 福島県不動産鑑定士協会(郡山市)へ訪問・挨拶・支援要請
            会長・事務局長
        30日 日本共産党(国会議員・県会議員)・「意見交換会」実施
            会長・事務局長・会員1名
        随時 (第2回 「中間貯蔵施設を考える」シンポジウム開催に向けた準備・対応)
       5月9日  第5回環境省交渉・福島環境再生事務所・いわき相談室会議室
            会長・事務局長・事務局・会員6名
        9日  「30年中間貯蔵施設地権者会」第1回定期総会
            いわき市文化センタ-・大講義室
        17日  第2回 「中間貯蔵施設を考える」シンポジウム開催
            会津若松市・会津大学短期学部・大講義室
        18日 大熊町渡辺町長へ要望書提出(会長・事務局長・事務局)
        19日 双葉町伊澤町長へ要望書提出(会長・会員1名)
        27日 NHKいわき支局・取材(会長)
       6月4日 NHK福島放送局・会長へ取材「地権者の思い」
           (東北6県にて2回放映)
         4日 NHK福島放送局・会長へ取材「地権者の思い」
           (はまなかあいづにて放映)
        13日 双葉地権者会の主催「学習会」へ参加・交流・埼玉県加須市(事務局長・事務局)
       7月5日  第6回環境省交渉・福島環境再生事務所・いわき相談室会議室
           会長・事務局長・事務局・会員4名
        5日  望月環境大臣宛へ最近の対応状況に対する「抗議文」を
           関谷福島環境再生事務所所長へ手渡す
        6日  NHK福島放送局・「第6回交渉と抗議文提出」が放映
       8月6日  月刊「政経東北 8月号」・7月に取材を受けた分が掲載・事務局長
        10日 7月5日に手渡した「抗議文」に対する回答がメ-ルで届く・事務局長対応
        23日 NHK東京放送局・いわき市・会長へ取材
        25日 朝日新聞社・20日掲載記事について、環境省に対し抗議を申し入れる
        26日 河北新聞社・いわき市・門馬幸治会長へ取材
        26日 8月25日に抗議を申し入れたことに対する回答メール
           「環境省として困惑している」が届く・事務局長対応
        31日 平成27年度・第1回会報発行
       9月6日  第7回環境省交渉・福島環境再生事務所・いわき相談室会議室
           会長・事務局長・事務局・会員4名
        7日  いわき法律事務所・越前谷弁護士・地権者会相談(会長・事務局長)
        12日 第2回環境安全委員会(いわき市・午前中・保管場視察)・会長出席
        23日 福島県・大熊町・双葉町・当会での「4者意見交換会」を実施・郡山市
           (会長・事務局長・事務局)
        30日 平成27年度・第2回会報発行
       (随時) 第3回 「中間貯蔵施設を考える」シンポジウム開催に向けた準備・対応
      10月25日 いわき法律事務所・越前谷弁護士・地権者会相談・会長・事務局長
        25日 第8回環境省交渉・福島環境再生事務所・いわき相談室会議室
           会長・事務局長・事務局・会員3名
        30日 第3回 「中間貯蔵施設を考える」シンポジウム開催・郡山市
           (郡山市労働福祉会館・大講義室)
      11月6日 第8回環境省との交渉に伴い各専門分野の有識者より補償に関する指導を頂く
        8日 第8回環境省と交渉に伴い各専門分野の有識者より環境省方針に関する指導を頂く
        23日 第8回環境省との交渉に伴い各専門分野の有識者より価格交渉に関する指導を頂く
      12月6日 第9回環境省交渉・福島環境再生事務所・いわき相談室会議室
           会長・事務局長・事務局・会員3名
        7日 大熊町渡辺町長・鈴木議長へ「契約書精査・見直し・作成」の要望書提出
           会長・事務局長・事務局
        8日 中間貯蔵施設に係る弁護士無料相談会(渡辺淑彦弁護士)・大熊町いわき出張所
           会長
        11日 双葉町伊澤町長・佐々木議長へ「契約書精査・見直し・作成」の要望書提出
           会長・事務局長・事務局
        24日 第3回環境安全委員会(郡山市)・門馬幸治会長出席
  平成28年1月3日 毎日新聞社「公のために2度までも...陸軍飛行場の次は、中間貯蔵施設か」掲載
           会員取材
        15日 原子力支援機構弁護士相談・いわき市文化センタ-
           会長・事務局長・事務局
        15日 平成27年度・第3回会報発行
        23日 日本経済新聞社東京本社・取材・いわき市(会長)
      2月10日 いわき法律事務所・越前谷弁護士・地権者会相談
           会長・事務局長
        10日 小泉純一郎元総理講演会・いわき市アリオス(会長・事務局長)
        16日 第10回環境省交渉・福島環境再生事務所・いわき相談室会議室
           会長・事務局長・事務局・会員3名
        17日 月刊「財界ふくしま」・取材(事務局長)
        18日 日本経済新聞社東京本社・取材
           (インタ-ンシップ制度による大学生)・いわき市・会長
      (随時) 環境省と交渉後、各専門分野の有識者より指導を仰ぐ
       3月6日 「震災・原発事故シンポジウム」・いわき市・会長
        7日 福島テレビ・福島民友新聞社・取材
           (大熊町・会長自宅他)・会長
        8日 いわき法律事務所・越前谷弁護士・次回交渉へ向けた相談・事務局長
        8日 越前谷弁護士紹介・不動産鑑定士事務所へ挨拶訪問・事務局長
        10日 月刊「財界ふくしま4月号」・2月に取材を受けた分が掲載・事務局長
        15日 福島テレビ「中間貯蔵施設予定地・報道」・会長
        28日 第4回環境安全委員会(郡山市)・会長出席

2016(平成28)年度

2016(平成28)年度の活動指針
  ①当初の「要望書 5つのポイント」を踏襲し、引き続きそのスタンスでの活動。
  ②中間貯蔵施設(現状・保管場)への安全な輸送を「環境安全委員会」への要望活動。
  ③大熊町・双葉町の復興と両町民への生活支援を求める活動。
  ④契約書における主要な争点に対する交渉の継続と
   「3タイプ・契約方法」におけるリスク回避活動。
  ⑤土地標準価格の是正と地上権設定対価の見直しを求める交渉と
   その根拠を裏付ける活動。

2016(平成28)年度の活動内容
 平成28年4月17日 第11回環境省交渉・いわき市・福島環境再生事務所いわき相談室 
         4月25日 土地標準価格・是正のための交渉(環境省・本省会議室)
             (下旬~)  第2回定期総会に向けた整理・準備            
      5月1日 第2回定期総会・いわき市文化センタ-            
       10日 平成28年度・第1回会報発行(定期総会議事録・交渉経過)         
       16日 福島県・中間貯蔵施設対策室との「情報交換会」・福島市              
       28日 門馬好春事務局長・事務局がシンポジウム参加・一橋大学・東京都国立市           
       30日 ㈱高橋不動産鑑定事務所と協議・福島市
      6月2日 大熊町・町長及び議会議長へ要望書提出・会津若松市
        2日 双葉町・町長及び議会議長へ要望書提出・いわき市
        5日 第12回環境省交渉・いわき市・福島環境再生事務所いわき相談室
     7月18日 当会主催・環境省「地権者説明会」開催・いわき市文化センタ-
       19日 (株)高橋不動産鑑定事務所・大熊町中間貯蔵施設予定地・現地調査
       25日 第13回環境省交渉・いわき市・福島環境再生事務所いわき相談室
     8月10日 平成28年度・第2回会報発行(交渉経過)
       15日 常磐自動車道路・取引事例調査・福島市・二本松市)
       18日 常磐自動車道路・取引収用裁決調査・東京都国立国会図書館
       25日 常磐自動車道路・取引事例調査・東京都
       31日 常磐自動車道路・取引事例調査・東京
      9月1日 第5回環境安全委員会・門馬幸治会長出席・郡山市
        5日 常磐自動車道路・取引事例調査・いわき市
          越前谷弁護士,高橋不動産鑑定士と協議・いわき市
       15日 第14回環境省交渉・いわき市文化センタ-・会議室
       27日 大熊町・町長及び議会議長へ要望書提出・会津若松市
     10月3日 双葉町・町長及び議会議長へ要望書提出・いわき市
       11日 平成28年度・第3回会報発行(交渉経過)
       31日 第15回環境省交渉・いわき市文化センタ-・会議室
     11月10日 福島県・中間貯蔵施設対策室との「情報交換会」・福島市
       30日 第6回環境安全委員会・門馬幸治会長出席・郡山市
     12月15日 日本住宅会議編「深化する居住の危機」に中間貯蔵施設の問題点を寄稿・掲載
          (15日発行)
       19日 第16回環境省交渉・いわき市文化センタ-・会議室
       20日 「8,000Bq以下・一般ごみ化」の問題点確認・神奈川県
 平成29年1月
    (継続的) 「短期賃貸・価格等・情報開示請求」に基づいた書類との突合による・検証
     (随時) 大学教授・弁護士・不動産鑑定士等との「情報交換」によるご指導と
          当会方向性の確認
      2月1日 TBSラジオで「原発事故の廃棄物」特集報道(当会活動含む)
      1~2日 福島中央テレビが「中間貯蔵施設の問題点」を特集放映(当会活動も)
       19日 第17回環境省交渉・いわき市文化センタ-・会議室
       25日 日韓放射性廃棄物ワークショップヘ参加・報告・東京都
     (随時) 環境省との交渉後、検証を含み各専門分野の知見と指導を受ける 
    25日~28日 環境省・日本不動産研究所に対し「価格に関する質問一覧表」を作成
      3月1日 環境省へ「価格に関する質問一覧表」を送付
        5日 日本不動産研究所へ「価格に関する質問一覧表」を送付
       10日 財界ふくしま4月号・門馬好春事務局長「特別インタビュ-」寄稿・掲載(10日発行)
    11日~12日 ダイアログ参加・門馬幸治会長当会活動報告・双葉町,楢葉町
       21日 第7回環境安全委員会・門馬会長出席・郡山市            

●2017(平成29)年度

※2017(平成29)年度の活動指針
 ①当初の「要望書 5つのポイント」を踏襲し、引き続きそのスタンスでの活動。
 ②中間貯蔵施設(現状・保管場)への安全な輸送を「環境安全委員会」への要望活動。
 ③大熊町・双葉町の復興と両町民への生活支援を求める活動。
 ④契約書における主要な争点に対する交渉の継続と「3タイプ・契約方法」におけるリスク回避活動。
 ⑤土地標準価格の是正と地上権設定対価の見直しを求める交渉とその根拠を裏付ける活動。

※2017(平成29)年度の活動内容 
 平成29年4月24日 第18回環境省交渉・いわき市文化センタ-・会議室
       14日、24日 環境省・本省との契約書是正のため交渉(いわき市)
       25日 環境省・本省との契約書是正のため交渉(東京)
       27日 環境省への行政文書開示請求
     中旬~下旬 第3回定期総会に向けた整理・準備
      5月6日 第3回定期総会・いわき市文化センタ-・大会議室
       10日 平成29年度・第1回会報発行(定期総会議事録・交渉経過)
       18日 環境省・本省との契約書是正のため交渉(いわき市)
      6月3日 環境省・本省との契約書是正のため交渉(いわき市)
       10日 財界ふくしま・事務局長特別寄稿掲載
       19日 第19回環境省交渉・いわき市文化センタ-・会議室
       22日 大熊町・町長及び議会議長へ要望書提出・会津若松市
      7月3日 環境省・本省との契約書是正のため交渉(いわき市)
        3日 第20回環境省交渉・いわき市文化センタ-・会議室
           「契約書概ね合意・1号、2号土居所長公印文書
        6日 第8回環境安全委員会・門馬会長出席・郡山市
        7日 平成29年度・第2回会報発行
        7日 平成28年度・年会費・未納者へ納入お願い送付
       27日 第21回環境省交渉・いわき市文化センタ-・会議室
      8月11日 第22回環境省交渉・いわき市文化センタ-・会議室
       14日 環境省への行政文書開示請求
       31日 第23回環境省交渉・いわき市文化センタ-・会議室
      9月22日 日本弁護士連合会にて当地権者会の活動報告と支援要請・会長、事務局長
       25日 「地上権設定契約書・約30項目の是正」YouTube動画にて説明・公開
       30日 第24回環境省交渉・いわき市文化センタ-・会議室
     10月16日 平成29年度・第3回会報発行(交渉経過)
       20日 環境省・本省との補償額協議
     11月10日 第25回環境省交渉・いわき市文化センタ-・会議室
       14日 第8回環境安全委員会・門馬会長出席・いわき市
       29日 当会主催・環境省「地権者説明会」開催・いわき市文化センタ-
       29日 第26回環境省交渉・いわき市文化センタ-・会議室
     12月21日 第27回環境省交渉・いわき市文化センタ-・会議室
       22日 環境省への行政文書開示請求
      (随時) 「地上権補償」に関する件、専門家の知見・相談
      (随時) 環境省・本省との補償額協議
平成30年 1月26日 第28回環境省交渉・いわき市文化センタ-・会議室
      (随時) 大熊町・双葉町を中心とした近隣市町村の賃貸事例調査
      2月4日 「原発を考える埼玉の会」で門馬幸治会長講演・質疑応答
        8日 環境省への行政文書「土地・地上権の再評価について等」開示請求
       14日 環境省から「土地・地上権の再評価」について説明を受け、質問事項を送付
       15日 越前谷弁護士と地上権補償について会長・事務局長相談・協議
      (随時) 環境省との交渉後、検証を含み各専門分野の知見と指導を受ける
      3月10日 財界ふくしま4月号・門馬好春事務局長特別寄稿「補償基準第24条を適用すべき」掲載
          (10日発行)
       20日 双葉町・町長等へ現状報告・支援要請・いわき市
       22日 第10回環境安全委員会・門馬会長出席・郡山市
       22日 福島県へ現状報告・支援要請・郡山市
       27日 大熊町・町長及び議会議長へ現状報告・支援要請・会津若松

●2018(平成30)年度

2018年度活動指針
 ①当初の「要望書 5つのポイント」を踏襲し、引き続きそのスタンスでの活動。
 ②中間貯蔵施設(現状・保管場)への安全な輸送を「環境安全委員会」への要望活動。
 ③大熊町・双葉町の復興と両町民への生活支援を求める活動。
 ④契約書における主要な争点に対する交渉の継続と「3タイプ・契約方法」におけるリスク回避活動。
 ⑤土地標準価格の是正と地上権設定対価の見直しを求める交渉とその根拠を裏付ける活動。

2018年活動内容
 4月13日 熊本一規明治学院大学名誉教授に「用地補償」の指導を受ける・東京都
   19日・20日 各専門家の先生方に相談・指導を受ける
   中旬~下旬 第4回定期総会に向けた整理・準備
    3日・12日・13日・24日・27日 マスコミ各社の「取材」(東京新聞・記事掲載・4日)
 5月12日 第2回環境省説明会・いわき市文化センタ-・大会議室
   12日 第4回定期総会・いわき文化センター大会議室
      門馬好春会長・作本副会長選出
   18日 平成30年度・第1回(9号)会報発行
  6月8日・22日・23日・29日
      各専門家の先生に相談・指導を受ける
  (随時) 環境省主張が「要綱・基準」を的確に適用されているか「再検証」
   14日 門馬会長「海外マスコミの取材」対応
   29日 門馬会長、マスコミ「取材」対応
  7月3日・4日・5日 地権者会「土地使用補償方針パンフレット」作成の上、各マスコミに送付
    3日・6日・26日 各マスコミの「取材」を受け対応
   12日 第29回環境省との団体交渉・いわき市・いわきビル2階JESCO会議室
   15日・16日 「環境省交渉内容報告書」作成し環境省主張を検証
   17日・18日・19日 熊本一規明治学院大学名誉教授等専門家の先生方に報告・相談・指導を受ける
   20日 平成30年度・第2回(10号)会報発行
8月19日 大熊町「渡辺町長・鈴木議長訪問」環境省との交渉報告支援要望・会津若松市
   20日 情報月刊誌「FACTA」9月号に地権者会の活動掲載
   28日 第30回環境省との団体交渉・いわき市文化センタ-・会議室
  9月4日 双葉町「町長訪問」環境省との交渉報告・支援要望・いわき市
    8日 第3回環境省説明会・いわき文化センター
   28日 平成30年度・第3回(11号)会報発行
 10月2日 第31回環境省交渉・福島市・福島地方環境事務所・会議室
   19日 第32回環境省交渉・東京都千代田区九段第3合同庁舎・会議室
   20日 門馬会長「双葉町町政懇談会」出席・永田町全国町村会館
   30日 「東電原発刑事裁判」門馬会長傍聴・東京地裁
 11月9日 第33回環境省交渉・東京都千代田区九段第3合同庁舎・会議室
   19日 門馬会長「大熊町町政懇談会」出席・永田町全国町村会館
   18日・29日・30日 門馬会長、各マスコミの「取材」対応
12月14日 第34回環境省交渉・東京都千代田区神田・TKP神田ビジネスセンター・会議室
    8日・10日・12日・29日 「地上権補償」等に関する件、専門家の知見・相談
   25日 門馬会長「TBSラジオ 荻上チキセッション22」に出演し、環境省との交渉を説明
  1月5日 平成30年度・第4回(12号)会報発行
   中旬~下旬 環境省説明会準備作業・事前質問事項等作成・環境省送付
  2月2日 第4回環境省説明会・いわき市文化センター1階大講義室
   上旬~下旬 環境省説明会の報告書作成・質問事項等環境省と確認並びに追加質問事項等作成
   17日 門馬会長、埼玉県でのシンポジウム出席「いま語らなければ福島」出席・除本大阪市立大教授他
   23日 門馬会長、東京都清瀬市・FOE JAPAN 満田夏花理事開催「福島テ-マ講演会」出席
  (随時) 各専門分野の知見と指導を受けると共にマスコミの「取材」を受ける
 3月14日 第35回環境省交渉・東京都千代田区神田・TKP神田ビジネスセンター・会議室
   上旬~下旬 「環境省土地価格」と「東電財物賠償」を比較・検証の為、東京電力と交渉し検証
   中旬~下旬 仮置き場と地上権設定の「土地の使用補償比較図」を作成
   28日 環境省と「電話での交渉」を重ね第4回環境省説明会の回答書受領
  (随時) 各専門分野の知見と指導を受けると共にマスコミの「取材」を受ける

●2019(平成31・令和1)年度

2019年(平成31・令和1)年度活動指針
 ①当初の「要望書 5つのポイント」を踏襲し、引き続きそのスタンスでの活動。
 ②中間貯蔵施設の安全で安心できる輸送管理・作業管理体制の実施に向けた要望活動等。
 ③大熊町・双葉町の復興と両町民への生活支援を求める活動。
 ④契約書における主要な争点に対する早期取り組みに向けた活動。
 ⑤土地価格・土地使用料に対する「補償価格の是正」の早期合意に向けた活動。

2019年(平成31・令和1)年度活動内容
 4月25日 門馬会長へ「財界ふくしま」6月号の原稿依頼→最終稿投稿
   中旬~下旬 第5回定期総会に向けた整理・準備
    5日・8日・11日 マスコミ各社の「取材」対応
   26日 第36回環境省との団体交渉・東京都TKP神田ビジネスセンター会議室・東京都内
 5月10日 「財界ふくしま」6月号に門馬会長寄稿文「4年半より少ない30年間の補償」掲載
   11日 第5回定期総会・いわき文化センター大講義室・いわき市
   28日 第37回環境省との団体交渉・いわき市文化センター会議室・いわき市
   29日 大熊町へ報告・情報共有・支援要請・双葉町伊澤町長(議長含む)へ報告と要望書提出
   31日 令和1年度会報発行・第1回(13号)
 6月15日 第5回環境省説明会・いわき市文化センター大講義室・いわき市
   19日 大熊町渡辺町長に報告・情報交換・要望書提出・大熊町
   27日 第38回環境省との団体交渉・東京TKP神田ビジネスセンター会議室・東京都内
   9日・22日・28日 各マスコミの「取材」対応
 7月15日 門馬会長、写真家「豊田直巳氏」の( ふくしま~尊厳の記録と記憶 )講演会出席・横浜YWCA
   中旬~下旬 「環境省交渉内容報告書」作成し環境省主張を検証
   27日 門馬会長「日弁連主催・日本環境会議共催・原発賠償シンポジウム」出席・東京弁護士会館
   30日 環境省主張の検証内容について専門家に報告・相談・東京都内
  8月9日 環境省主張の検証内容について大学で「行政法」を専門・研究の先生に報告・相談・東京都内
   15日・24日 各マスコミの「取材」対応
   28日 環境省細川参事官出席の「第15回環境安全委員会」傍聴・郡山市
  9月2日 双葉地方広域圏組合「伊澤史朗管理者」訪問
      クリーンセンターふたばの説明会開催を要望・いわき市
    2日 双葉町伊澤町長訪問・環境省との交渉報告・支援要望・いわき市
   24日 大熊町渡辺町長訪問・環境省との交渉報告・支援要望・大熊町
   29日 門馬会長・門馬幸治顧問いわき未来会議に出席・当会活動を報告・いわき市~浪江町
 10月1日 「月刊政経東北」10月号に門馬会長の取材記事掲載「環境省と戦う中間貯蔵施設地権者会」
   12日 第6回環境省説明会「台風19号の影響」で延期(12日⇒11月22日開催へ)
   29日 第39回環境省との団体交渉・いわき市文化センター会議室・いわき市
   29日 小泉進次郎環境大臣宛て中間貯蔵施設に関する「要望書」を提出
11月16日  門馬会長「双葉町・町政懇談会」出席・永田町全国町村会館・東京都内
   22日 第6回環境省説明会・いわき市生涯学習プラザ大会議室・いわき市
   30日 門馬会長「いわき未来会議」(福一視察・廃炉資料館)出席・大熊町・富岡町
 12月2日・3日・13日・23日 門馬会長、各マスコミの「取材対応」
   12日 第40回環境省との団体交渉・東京TKP神田ビジネスセンター会議室・東京都内
   上旬~下旬 平成26年度末「日本不動産研究所の調査報告書(一括地代払い)」の不備を追及
  1月1日 「政経東北」1月号に門馬会長取材の「県民に押し付けられる後始末・汚染水と中間貯蔵」掲載
   15日 門馬会長「月刊世界」ジャーナリスト古川美穂氏の取材・東京都内
   25日 明治学院大学名誉教授・熊本一規先生の指導・相談(高円寺)・東京都内
   28日 令和1年度会報発行・第2回(14号)
 2月13日・19日 環境省へ行政文書開示請求「4月から引き下げる地上権の不動産鑑定評価書」等2件
   15日 門馬会長、ジャーナリスト「吉田千亜氏」(孤塁・岩波書店 )講演会出席・専修大学出席
   18日 第41回環境省との団体交渉・いわき市文化センタ-大講義室・いわき市
 3月(2月から継続) 新型コロナウイルス感染拡大による団体交渉等の開催可否・環境省等との調整
    6日 2月13日申請行政文書開示請求「地上権の不動産鑑定評価書」は4月以降に期間延長通知
   11日 門馬会長「テレビ朝日スーパーJチャンネル・取材出演」で中間貯蔵施設の問題点を指摘
  (随時) 大学の先生等各専門家から環境省のルール外の補償の是正交渉に向けた指導を受ける
   31日 新型コロナウイルス感染拡大に伴い第42回環境省との団体交渉が延期決定

●2020(令和2)年度

2020(令和2)年度活動方針
 ①当初の「要望書 5つのポイント」を踏襲し、引き続きそのスタンスでの活動。
 ②中間貯蔵施設の安全で安心できる輸送管理・作業管理体制の実施に向けた要望活動等。
 ③大熊町・双葉町の復興と両町民への生活支援を求める活動。
 ④地上権契約書における「2045年3月12日迄の返還」に向けた早期取り組みに向けた活動。
 ⑤土地価格・土地使用料に対する「補償価格の是正」の早期合意に向けた活動。
 ⑥「クリーンセンターふたば」の基本協定書締結に基づいた説明会開催要請活動等。 

2020(令和2)年度活動内容
 4月(月間) 新年度のコロナ対策を含めた活動に向けた執行部協議(月間)
   上旬~下旬 関係者への新年度も継続したご支援のお願い(上旬から下旬)
   中旬~下旬 第7回環境省説明会・文書説明会への変更手続き
   (月間) 中間貯蔵施設関係土地価格・地上権価格等の情報開示請求手続き
 5月(月間) 第7回環境省説明会「文書」手続きと実施(環境省との1回目電話開催29日)
   9日 第6回定期総会「書面議決」総会文書送付
   (月間) 福島県・両町・町長及び議会議長等との「情報交換会」実施
   25日 令和2年度・第1回(15号)会報発行(定期総会議事録)
   (月間) 各専門家の先生方への継続したご指導のお願い及び各マスコミへの取材活動
 6月(実施後から中旬) 第7回環境省説明会「文書環境省との」2回目電話開催(2日)と報告書作成
   23日~下旬 第42回環境省団体交渉・東京神田会議室(23日)と報告書作成
   (下旬) 各専門家の先生方への団体交渉の報告と報告に基づいたご指導を受ける
   9日・22日・28日 各マスコミの「取材」対応
  7月7日 令和2年度・第2回(16号)会報発行(第6回環境省説明会・第42回団体交渉)
   (中旬以降) 「環境省交渉内容報告書」作成し環境省主張を検証
   (月間) 各専門家の先生方から継続した指導を受けると共に各マスコミの「取材」対応
   30日 第43回環境省団体交渉・東京神田会議室
8月(上旬から下旬)第43回団体交渉報告書作成(上旬)と環境省主張の検証(上旬から中旬)
  (月間) 各専門家への報告とご指導を受ける及び各マスコミの「取材」対応
  (月間) 福島県・両町・町長及び議会議長等との「情報交換会」実施
9月(月間) 福島県・両町・町長及び議会議長等との「情報交換会」実施
  (月間) 各専門家への報告とご指導を受ける及び各マスコミの「取材」対応
  30日 第44回環境省団体交渉「本会の見解」・東京神田会議室
10月(月間) 日本不動産研究所に対する「懲戒請求」の準備・資料作成
   (月間) 福島県・両町・町長及び議会議長等との「情報交換会」実施
  20日 第45回環境省との団体交渉「本会の見解」・東京神田
   (月間) 各専門家への報告とご指導を受ける及び各マスコミの「取材」対応
11月19日・20日 日本不動産研究所に対する「懲戒請求」を日本不動産鑑定士協会連合会に提出
     (19日午前中・20日追加資料提出)
  19日 第7回環境省説明会「マスコミ公開」・東京
  19日 神田小泉環境大臣宛て会員からの要望書提出「福島県外最終処分場への早期取り組み」
12月(月間) 福島県・両町との「情報共有」・各専門家への報告及び各マスコミの「取材対応」
  22日 第46回環境省との団体交渉「環境省が地上権価格は権利の制限・侵害を再再度認める」・東京神田
      「現代の理論」(2021年冬号)に門馬会長取材に基づいた
      「福島県中間貯蔵施設は今どうなっているのか」掲載
 1月1日 「月刊政経東北」1月号に掲載「治外法権状態の中間貯蔵施設」(1日発行)
  11日 東京新聞1面「実家奪った汚染土の山」・22面・23面「被害者だますな」に掲載
 (月間) 各専門家への報告とご指導を受ける
  19日 令和2年度会報・第3回(18号)「マスコミ掲載記事添付」
 2月1日 「月刊むすぶ」門馬会長の福島県のもう一つの現実「この国は憲法を守っていません」掲載
      (1日発行)
   9日 門馬会長、日弁連公害対策・環境保全委員会廃棄物部会勉強会で報告(オンライン)
 (随時) 門馬会長、東京新聞(1日・茨城版)・福島民友(8日)掲載
 3月(随時) 門馬会長、河北新報(3日))東京新聞(10日)・朝日新聞(28日)掲載
   9日 門馬会長、「TBSラジオ 荻上チキセッション」のメインセッションに録音出演
   11日 門馬会長、海外テレビCGTN(テレンス・テラシマ報告)で中間貯蔵施設の問題点を指摘
   26日 双葉町町会議員委員として作本副会長第19回中間貯蔵施設環境安全委員会に出席(郡山市)
   26日 小泉環境大臣宛て要望書「弁護士等同席拒否の撤回」を環境省に提出(郡山市)  

●2021(令和3)年度

2021(令和3)年度活動方針
 ①当初の「要望書 5つのポイント」を踏襲し、引き続きそのスタンスでの活動。
 ②中間貯蔵施設の安全で安心できる輸送管理・作業管理体制の実施に向けた要望活動等。
 ③大熊町・双葉町の復興と両町民への生活支援を求める活動。
 ④地上権契約書における「2045年3月12日迄の返還」に向けた早期取り組みに向けた活動。
 ⑤土地価格・土地使用料に対する「補償価格の是正」の早期合意に向けた活動。

2021(令和3)年度活動内容
 4月5日 日本不動産研究所への懲戒請求の追加資料を日本不動産鑑定士協会連合会に提出
   9日・15日 小泉環境大臣宛て要求書の回答が環境省から電話で
     「一方的な団体交渉打ち切り通告」が入る
  (9日から随時)「団体交渉打ち切り」の撤回を求めた活動・対応
  20日 門馬会長団体交渉と同様の個人交渉「作本副会長・伊藤会員参加」実施
  21日 双葉町全員協議会で環境省に団体交渉再開の申し入れ・環境省室石所長回答「検討する」
 (月間) 新年度のコロナ対策を含む活動内容の執行部協議
 5月9日 令和3年度・第1回(19号)会報発行(定期総会議事録)
  18日 第180回ふくしま復興支援フォーラムで門馬会長報告(オンライン)
  (上旬から中旬) 第7回定期総会「書面議決」(24日作本副会長と共に最終確認)
  31日 令和3年度・第2回(20号)会報発行
 6月1日 日本不動産研究所への懲戒請求の追加資料を日本不動産鑑定士協会連合会に提出
   1日 月刊政経東北6月号に「中間貯蔵交渉から逃げた環境省」掲載(1日発売)
   4日 福島県・大熊町町長・同議会議長・双葉町町長・同議会議長に要望書提出
  11日 門馬会長が中間貯蔵施設について熊本日日新聞記者の取材を受ける
  22日 令和3年度環境省への情報開示請求結果「土地価格・地上権価格の不動産鑑定評価書等」受領
  23日 東京経済大学名誉教授礒野弥生先生に大熊町・双葉町の復興等の指導を受ける
  (随時)大熊町・双葉町町民・地権者との情報共有実施
 7月5日 門馬会長第8回原子力市民委員会オンライン企画「原発のコスト」に参加
  10日 門馬会長取材記事が熊本日日新聞に掲載「水俣の過ち 福島でも」
  13日 門馬会長第183回ふくしま復興支援フォーラム「福島第一原発にも『廃炉法』を」オンライン参加
  25日 『30年中間貯蔵施設地権者会』のホームページを開設
  28日 関西学院大学司法研究家の神戸秀彦教授の著書「福島第一原発事故後の民事訴訟」に
     中間貯蔵施設における国の原状回復義務と土地使用補償は
     「地代・一括払いすべきでない(年払い)」記載を確認
   (随時) 福島県・大熊町・双葉町と情報共有を図ると共に専門家から指導を受ける
    (随時) 環境省への情報開示結果「今年度の不動産鑑定意見書等」の精査
 8月5日 令和3年度・第3回会報確定版作成
   5日 門馬会長、第184回ふくしま復興支援フォーラムオンライン参加
  10日 令和3年度・第3回会報(第21回)を会員に送付
  10日 地権者会として環境省に「環境省説明会開催日・コロナ感染状況と
     対策」並びに当会ホームページのお知らせとご意見ご指摘ある場合の
     連絡要請
  11日 環境省に情報開示請求「今年度の仮置場等の地代根拠資料一式」
  20日 10日の依頼に対する環境省回答有「一部回答無」
     ※9月再度申し入れ予定
  21日 門馬会長、日弁連の環境法サマースクールオンライン参加
  27日 門馬会長、第185回ふくしま復興支援フォーラムオンライン参加
  30日 日本不動産鑑定士協会連合会に既提出懲戒請求の証憑追加提出
     「今年度3回目」 
  30日 門馬会長、原子力市民委員会「原発ゼロ社会」最終講座オンライン参加
  31日 門馬会長、晴海選手村土地価格10分の一裁判「結審」を
     東京地裁で傍聴
  随時 各専門家より指導を受ける
  随時 神戸秀彦関西学院大学教授著書「福島第一原発事故後の民事訴訟」の
      広報活動
9月1日 晴海選手村土地価格10分の一結審裁判傍聴、報告会の内容を整理
   2日 環境省からの行政文書開示決定通知書「仮置場等地代鑑定評価」の纏め
   4日 門馬会長、フリーライター吉田千亜氏「孤塁」フォーラム視聴・3月岡山 
   5日 環境省からの行政文書開示決定通知書「仮置場等地代鑑定評価」の纏め
   7日 地権者会執行部間で今後の活動内容について協議 
   8日 門馬会長、マスコミ記者の取材を受ける。新宿に於いて
   8日 7日に発生した中間貯蔵施設への搬入トラック追突事故について
     執行部間での情報共有と再発防止の環境省への対応について協議
  12日 門馬会長、青木美希氏(朝日新聞・ジャーナリスト)講演会参加
     「福島原発事故から10年」武蔵野プレイスに於いて
  13日 専門家より「中間貯蔵施設の用地補償について」の指導を受ける
  15日 「帰還困難区域の全域除染と7日に発生したトラック事故再発防止」の要望書を
     環境大臣、福島県知事、両町長、両町議長(全議員へ配布依頼)宛てに提出(郵送)
  17日 門馬会長、第186回ふくしま復興支援フォーラムにオンラインで参加
  19日 「中間貯蔵施設の土地使用補償に関する当会と環境省の対比」を纏める
  21日〜27日 日本不動産鑑定士協会連合会に提出する懲戒請求追加資料の準備・作成
  26日〜27日 懲戒請求追加資料等について専門家の先生方に指導を受ける
  28日 昨年11月に提出した日本不動産研究所に対する懲戒請求の本日付け追加証憑資料文書を
     日本不動産鑑定士協会連合会に提出(郵送)
  随時 各専門家の指導を受ける
  随時 福島県、大熊町、双葉町と情報共有を図る

10月1日 環境省説明会開催及び門馬会長個人交渉実施の調整開始
   2日 懲戒請求追加提出「不動産鑑定評価基準等違反」の検討開始
   8日 門馬会長、第187回ふくしま復興支援フォーラム「ズーム」に参加
  12日 行政文書開示結果「土地使用補償基準書の表紙」環境省から届く
  14日 第20回中間貯蔵施設環境安全委員会作本副会長出席・門馬会長傍聴
  14日 門馬会長、山口環境新大臣宛て「要求書」を環境省鮎川部長に提出
  14日 門馬会長、作本副会長原子力災害考証館で意見交換会の打ち合わせ
  15日 門馬会長、作本副会長、いわき市で河北新報社と意見交換
  22日 門馬会長の環境省との個人交渉日等が確定(11月16日)
  26日 第9回環境省説明会の開催日等が確定(11月26日)
  26日 用地補償などに関する指導を各専門家から受ける
  下旬 懲戒請求追加提出資料の継続作成
  随時 福島県、大熊町、双葉町と情報共有を図る
  随時 各専門家から継続した指導を受ける
  随時 会のホームページで9月分活動経緯やお知らせを追加
  随時 門馬好春のFacebookで会の活動を広報「7回」

11月2日 門馬会長、原発事故の東電刑事裁判前で東京高裁前で原告の皆さまと活動
  4日 門馬会長、東京での大熊町町政懇談会出席
  7日 当会執行部間で今後の取り組みについて打ち合わせ
  8日 日本不動産鑑定士協会連合会に日本不動産研究所への懲戒追加資料送付
  12日-15日 16日の門馬会長の個人交渉「団体交渉と同内容」資料作成
  13日 門馬会長、作本副会長、東京での双葉町町政懇談会出席
  15日 門馬会長、189回ふくしま復興支援フォーラム「ズーム」参加
  16日 門馬会長、東京神田で環境省用地補償課長と個人交渉「会員1名同席」実施
  17日 門馬会長、個人交渉報告書「概要」作成、先生方に報告し指導を得る
  19-25日 26日から29日福島県いわき市、大熊町、双葉町等での活動資料作成
  26日 いわき市文化センターで会員に向けた第9回環境省説明会開催
  27日 門馬会長双葉町伝承館での3.11メモリアルネットワーク福島交流会2021参加 
  28日AM 門馬会長、大熊町未来塾木村紀夫氏の案内で中間貯蔵熊川地区立入り
  28日PM当会執行部 大熊研修室での原子力災害考証館furusato意見交換会参加
  28日PM門馬会長日本環境会議原子力損害賠償研究会今年度第4回研究会ズーム報告
  29日 門馬会長、いわき法律事務所越前谷元紀当会顧問弁護士へ報告・相談
     懲戒請求追加提出資料作成
  随時 福島県、大熊町、双葉町と情報共有を図る
  随時 各専門家への報告と共に各先生方から継続した指導を受ける

12月上旬 11月26日第9回環境省説明会の会員意見等取り纏め
   7日 各専門家に当会の活動内容報告
   10日 第190回ふくしま復興支援フォーラム参加「オンライン」
   13日 第9回環境省説明会の会員意見等の取り纏め環境省に提出
   19日 さようなら原発神戸アクション和田央子氏報告ズーム参加
  中旬 第21回環境安全委員会に向けた福島県等との情報共有
  21日 作本副会長、大熊町での第21回中間貯蔵施設環境安全委員会出席
  23日 門馬会長、東京晴海土地価格裁判傍聴 判決「不当判決」
  23日 第191回ふくしま復興支援フォーラム参加「オンライン」
  26日 門馬会長、フリーライター吉田千亜氏に大宮で活動説明
  27日 門馬会長、月刊むすぶ代表四方哲氏に新宿で活動内容等説明
  随時 福島県、大熊町、双葉町と情報共有を図る
  随時 各専門家から継続した指導を受ける
  随時 当会ホームページに11月分活動経緯やお知らせを追加掲載
  随時 門馬好春Facebookで会の活動を7回広報掲載

1月 上旬 熊本一規先生等各専門家の各資料に基づいた交渉方針を検討
  12日 門馬会長、中間貯蔵の課題と問題点についてのズーム対談資料作成
  15日 吉原直樹東北大名誉教授と中間貯蔵の課題と問題点についてズーム対談
  19日 192回ふくしま復興支援フォーラム「会津会の活動」にオンライン参加
  21日 福島県に環境安全委員会の改善「映像の再生視聴等」要望
  24日 立教大学関礼子教授とふるさとの現状と復興等についてズーム対談
  28日 門馬会長、15日のズーム対談の原稿見直しをロシナンテ社に送付
  31日 門馬会長、朝日新聞の取材「原発事故11年目等について」を受ける
  随時 環境省に第9回当会員への説明会の文書回答の催促等を行う
  随時 福島県、大熊町、双葉町と情報共有を図る
  随時 原子力災害考証館furusato 事務局との意見交換を図る
  随時 各専門家から復興と用地補償等の継続した指導を受ける
  随時 マスコミ関係者との情報交換等実施
  随時 当会ホームページに12月分活動経緯やお知らせを追加掲載
  随時 門馬好春Facebookで会の活動を5回広報掲載
  随時 本会執行部と本年の活動等について協議

2月 初旬 門馬会長懲戒請求資料作成・月刊誌など原稿作成
  10日 環境省から第9回説明会の回答書が届く
  中旬 環境省回答文書を見易く作成送付文書と共にHPに掲載
  15日 月刊むすぶ吉原先生と門馬会長の対談掲載(連載3回)
  18日 門馬会長テレビユー福島のズーム取材を受ける
  下旬 門馬会長月刊誌などの原稿作成
  随時 福島県と情報共有を図る
  随時 原子力災害考証館furusato への展示に向けた準備
  随時 各専門家から復興と用地補償等の継続した指導を受ける
  随時 マスコミ関係者との情報交換等実施
  随時 当会ホームページへのお知らせなどを追加掲載
  随時 門馬好春Facebookで会の活動を3回広報掲載
  随時 本会執行部と本年の活動等について協議

3月 初旬から下旬まで懲戒請求と措置要求作成
  1日  門馬会長、194回ふくしま復興支援フォーラムズーム参加
  5日 財界ふくしま4月号に門馬会長の特別寄稿が掲載
  15日 月刊むすぶNO.614(22.3)に門馬会長と
     東北大名誉教授吉原直樹先生との対談2回目が掲載
  18日 今年度第4回(通算22回)会報作成
  22日 今年度第4回(通算22回)会報を会員へ郵送
  23日 フリーライター吉田千亜氏の取材を受ける「月刊世界5月号掲載」
  24日 門馬会長、22回中間貯蔵施設環境安全委員会にオンラインで視聴
  26日 門馬会長、「汚染木の木質バイオマスの安全性?」のズーム講演参加
  28日 日本不動産研究所への懲戒請求を日本不動産鑑定士協会連合会に郵送
  29日 195回ふくしま復興支援フォーラムズーム参加
  30日 第13回環境省再生利用戦略委員会開催
  31日 4月1日付け日本不動産研究所への措置要求を国交省に提出
  随時 福島県・大熊町・双葉町と情報共有を図る
  随時 原子力災害考証館furusato への展示に向けた準備
  随時 月刊むすぶ4月号連載3回目に向けた準備
  随時 各専門家から復興と用地補償等の継続した指導を受ける
  随時 マスコミ関係者との情報交換等実施
  随時 当会ホームページへのお知らせなどを追加掲載
  随時 門馬好春Facebookで会の活動を2回広報掲載・シェア3回
  随時 本会執行部と本年次年度の活動等について協議              
   

4月初旬 先月から原子力災害考証館furusato展示準備
   8日 フリーライター吉田千亜氏の取材記事「月刊世界5月号」
   9日 原子力災害考証館furusato展示準備
  10日 原子力災害考証館furusato展示
  12日 福島民友・民報に原子力災害考証館furusato展示記事掲載
  12日 門馬会長、196回ふくしま復興支援フォーラムズーム参加
 15日 月刊むすぶNO.615(22.4)に門馬会長と東北大名誉教授吉原直樹先生との対談3回目が掲載
 17日 門馬会長、フリーライター稲垣美穂子氏から展示会のズーム取材
 18日 東京新聞に原子力災害考証館furusato展示記事掲載
 22日 原子力災害考証館furusato
 22日 門馬会長、フクシマスタディーツアー参加
 23日 門馬会長、フクシマスタディーツアー参加
 24日 門馬会長、フクシマスタディーツアー参加
 27日 門馬会長、197回ふくしま復興支援フォーラムズーム参加
 28日 朝日新聞福島県版に原子力災害考証館furusato展示記事掲載
 中旬から下旬 東電営農賠償に対する東電、農協との対応
 28日 門馬会長、東電との営農賠償について第一回直接交渉
 28日 門馬会長、東電との営農賠償交渉についてマスコミの取材を受ける
 29日 週刊金曜日に原子力災害考証館furusato展示記事掲載
 30日 門馬会長、原子力災害考証館furusato取材
 30日 日本不動産研究所への懲戒請求・措置要求対応
 31日 4月1日付け日本不動産研究所への措置要求を国交省に提出
 随時 福島県・大熊町・双葉町と情報共有を図る
 随時 各専門家から復興と用地補償等と東電営農賠償の指導を受ける
 随時 マスコミ関係者との情報交換等実施
 随時 門馬好春Facebookで会の活動を4回広報掲載・シェア1回
 随時 本会執行部と前年度・今年度の活動等について協議

5月
上旬〜中旬 総会資料「コロナ禍・書面決議」作成
12日 門馬会長、198回ふくしま復興支援フォーラムズーム参加
13日 環境省への情報開示請求の遅延通知に対する対応
23日 監事、当会定期総会に向けた会計監査「適正処理確認」
24日 門馬会長、双葉町の避難指示解除などの住民説明会出席・都内
26日 門馬会長、東京地裁で福島原発甲状腺ガン裁判の応援
下旬 6月3日の日本学術会議報告資料作成
28日 総会資料会員に発送「返信6月10日まで」
28日 門馬会長、門馬顧問、いわき法律事務所越前谷元紀弁護士相談
28日 門馬会長、作本副会長、原子力災害考証館furusato展示場
29日 門馬会長、いわき湯本古滝屋9階原子力災害考証館furusato展示場
随時 6月6日第2回東電との営農賠償交渉に向けた準備・対応 
随時 福島県・大熊町・双葉町・県農協中央会と情報共有を図る
随時 各専門家から東電営農賠償の見直しに向けた指導を受ける
随時 マスコミ関係者との情報交換等実施
随時 門馬好春Facebookで会の活動などを5回広報掲載
随時 当会執行部と前年度・今年度の活動等について協議

6月
3日 門馬会長、日本学術会議分科会でズーム報告と質疑応答
4日 門馬会長、龍谷大学大島堅一教授FoE Japan満田夏花理事に新宿で報告
6日 門馬会長と越前谷弁護士等が千代田区で東電と営農賠償の見直し交渉
7日 6日の東電との営農賠償見直し交渉記事が朝日新聞福島版に掲載
10日 令和4年度当会の定期総会「書面決議」
17日 門馬会長、横浜国大で講演、講演後学生たちと質疑応答を実施
19日 門馬会長、作本副会長で「書面決議」内容結果を新宿で最終確認
20日から29日 総会決議結果会員への連絡資料及び会報等作成(7/1郵送)
27日 環境省から4月請求の情報開示請求結果「今年度用地補償資料」が届く
27日 「たんぽぽ舎」のメールマガジンで門馬会長記事が配信される
28日 門馬会長、第200回ふくしま復興支援フォーラム「ズーム」参加
随時 6月6日第2回東電との営農賠償交渉に向けた準備・報告書作成
随時 6月17日横浜国大での講演に向けた準備
随時 7月4日横浜国大との中間貯蔵施設立入り・意見交換会の準備 
随時 福島県・大熊町・双葉町・福島県農協中央会への報告と情報共有
随時 各専門家から東電営農賠償の見直しに向けた指導を受ける
随時 マスコミ関係者との情報交換等実施
随時 門馬好春Facebookで会の活動などを2回広報掲載

7月
1日 令和4年度・第1回会報(第23回)「総会決議など」を会員に送付
3日 門馬会長、門馬顧問などといわき市で当会の活動などについて協議
4日 午前門馬会長、門馬顧問が横浜国大高橋教授、学生と中間貯蔵施設視察
4日 午後門馬会長、門馬顧問がリンクル大熊で同教授、同学生と意見交換
5日 門馬会長、大熊町役場などで中間貯蔵施設の情報交換など実施
5日 午後原子力災害考証館で新潟日報社小柳記者に当会展示パネルを説明
8日 門馬会長、新宿で月刊政経東北の取材を受ける
15日 月刊むすぶ7月号に連載2回目の鼎談・原発被災地の今➁が掲載
中旬 門馬会長、環境省との個人交渉「実質団体交渉」の準備資料作成
20日 環境省との個人交渉をコロナ激増により同省と協議し延期とする
22日 門馬会長、第201回ふくしま復興支援フォーラムにズーム参加
24日 門馬顧問、横浜国大学生と4日の意見交換の追加取材を受ける
下旬 中間貯蔵施設の事業終了に向けた資料の準備作業に取り組み
下旬 中間貯蔵施設の地上権契約者を営農賠償の対象へ見直しの資料等準備
随時 中間貯蔵施設の課題と問題点の見直しに向けた諸取り組みの実施
随時 県、両町、県農協中央会等と東電の営農賠償見直しに向けた情報共有
随時 各専門家から中間貯蔵施設の問題点の見直しに向けた指導を受ける
随時 マスコミ関係者との情報交換など実施
随時 門馬好春Facebookで会の活動などを7回広報掲載

8月
1日 門馬会長、横浜国大学生から先月実施の追加取材をズームで受ける
上旬 門馬会長、関係者と東電との営農賠償見直し交渉の準備
8日 東電との営農賠償見直の第3回交渉を東電本社近くの会議室で実施
9日 門馬会長、第23回中間貯蔵施設環境安全委員会ズーム参加
10日 門馬会長、第202回ふくしま復興支援フォーラムにズーム参加
15日 月刊むすぶ8月号に連載3回目の鼎談・原発被災地の今➂が掲載
随時 中間貯蔵施設の課題と問題点の見直しに向けた諸取り組みの実施
随時 各専門家から中間貯蔵施設の問題点の見直しに向けた指導を受ける
随時 門馬会長、東電との営農賠償交渉記録の継続作成
随時 県、両町、県農協中央会等と東電の営農賠償見直しに向けた情報共有
随時 執行部、中間貯蔵施設の事故再発防止に関する関係者との協議等実施
随時 マスコミ関係者との情報交換など実施
随時 門馬好春Facebookで会の活動などを6回広報掲載

9月
2日 門馬会長、作本副会長と加須市で中間貯蔵の課題について協議
上旬 門馬会長、8月実施第3回東電との営農賠償見直し交渉記録作成
10日 門馬会長、環境省に対し行政不服審査法の審査請求
13日 門馬会長、第204回ふくしま復興支援フォーラムにズーム参加
17日 門馬会長、日本学術会議分科会にズーム参加
20日 行政不服審査法の審査請求書補正後受理し手続き中「2209127号」
21日 第3回東電との営農賠償見直し交渉記録確定版「10月HP掲載」
28日 門馬会長、福一1号機耐震評価審査請求のオンライン解説参加
随時 中間貯蔵施設の課題と問題点の見直しに向けた諸取り組みの実施
随時 各専門家から中間貯蔵施設の問題点の見直しに向けた指導を受ける
随時 執行部、東電の営農賠償関係者「農業生産者等」との情報共有
随時 県、両町、県農協中央会等と東電の営農賠償見直しに向けた情報共有
随時 マスコミ関係者との情報交換など実施
随時 門馬好春Facebookで会の活動などを3回広報掲載